Re:Re:令和流離譚

雑記を置いています。歌人で作家で神職で教育関連のことをしています。

人命の方が大事だろ

それは休学届の書式を聞かれるよりも前の話。

相談されて。俺は鬱だと。私を見たら客観的に躁鬱なのは思い当たったのだろう。

それで、メンクリに行くにあたってのあれこれを、嬉しくない先達として話したんですね。

それって一体幾つの時の話だか咄嗟に出てこない、ということは私らもまあまあいい歳になったんだよな。

 

 

嫁が家出してたらメンクリをサボってた。

嫁が居ないとワーホリで乗り切るしか無かった。

 

家出してた間の話を色々聞いていく前に、その事実だけは分かるという話なのだけど。

 

 

今世間では、なかなかに衝撃的な報道が多くて周囲の誤解を招かないか気になるのはそうなんだろう。

でもさ、元々気分の波がある人が休養期間取るのは世間とか関係ないだろ。

つまりは、交代でこいつを休養期間にします。

今日からだからな。

人命だぞ。お前は私に顔向けしたくてワーホリで乗り切っただけだろ。

飯を一緒に食わんかったら食事管理や通院や生活習慣のバランスを維持出来なかったとかいうのは、当然過ぎることを言われているので、休めしか出て来ません。

 

 

それに、鬱転じゃなかったら世間的な話と自分がオーバーラップなんかしないだろ。

 

 

お前は結局お前でしかないから、一緒に居たらそのうちまた良くなる。

それ分かってるから、周囲もお膳立てしてくれたんじゃないのかよ。

昔、すれ違ってて希死念慮があった時期、結局は一緒に飯食って日常生活を送って、自然体で居たら持ち直したり、離れて仕事してたら時々余裕が無さそうなのはお前の方だったような、そういうことを思い起こしながら、これは慣れ、愛情表現とは慣れを自然体で変わらずに出し続けること、としかポジティブに思ってなくて、元々は変わんないんじゃないか、なんて思って、こいつを休養期間にするには誰に何の連絡とかをすれば良いのか、数日で手配はするので関係者各位の方々に先にご心配とお手数をお掛けしますと、手短になりますがお伝えします。

 

 

霧島絢

個人的な体験ならぬ、個人的な所感

https://raillab.jp/news/article/32389

気に入って住んでれば都とな。

安全祈願って勝手にしても喜ばれるだけですよね。

端的に言いますと、自然豊かな場所は気に入ります。東京って何故か自然な場所の方が目立つというか、勝手に足が向くので散歩は楽しい。

 

毎日ブログ記事書いても良いけど、一応のんびりさせたいみたいなのでナンバリングは週刊を優先したいと思います。

 

昨日昼間に風呂の掃除をしてまして、重曹とかセスキを使う人なのは生活感丸出しだし、そう言えばこいつと生活パートというものを共有し過ぎだなと思ってます。

生活の知恵って生活してないと出てこないんだよね。

風呂掃除ってうっかり素手でやると手荒れするので(荒れてる)、応急処置的に予備の化粧水やオールインワンを手に塗り込んでます。文字打ったり制作してるのでクリームは使いづらくて。老若男女問わず、デジタル環境での生活にこそ咄嗟の工夫が必要な時もあると思うわけで、寝る前にハンドクリームを塗り込んで寝る人の場合は日中私のようにしている人も多数居ると思います。

参考までに、アクアレーベルやハトムギ化粧水、極潤を拭き取りや応急処置に使ってます。

あと、リップクリームを何本も使い分けてる人として時折記憶されてるので、状態に合わせてテクスチャの違いやメントールの有無、紫外線カットの有無は地味に使い分けていて、その理由は唇切れたら痛いからというのと、ご飯食べる時に痛いとご飯が美味しくないからです……。

 

リップクリームだけならレビュワー可能レベルなんだよな。色つきは昔のだと合わなくて避けてたし、リップクリーム塗ってルージュの方が楽まであったけれども、今の色つきリップは優秀過ぎて普段使いにはその方が良いなと。

 

※霧島に案件はダメです。御用達になるからやめなさいとのこと(未だしっくり来ない)。

 

そもそもこれ迄だって給与所得だし、働いて買ってるので私の好きなように買う分には正真正銘ポケットマネーなのでその辺はお気にならさず。ただ、人として礼節あるやり取りであることは私ではなくても万人に通じますよね。

 

 

改めて、入籍しました&今後の方針など

2025年1月5日、入籍が済みました。

ここまで常に強引……、いや、ちゃんと強引に導かないとだめなやつだから告白なら私からしたはずだった、んだっけな?

知らねえ。お前は基準文法にしとくと良くないタイプ。周りの人達のこと考えてるけど考えてないから、放っておくと良くない。土壌を耕すことや手入れすることも覚えなさい。

こんな入籍報告ブログこれまで存在したのか分からないけど、その確認してもしょうがないから、お帰りなさい。

でも、鍋の材料買ってから帰って来いよ。

 

というより、私のもとに何も情報入ってこないし、何も評価もされなければ話題にもならなかった理由はてめえが土壌を吸い尽くして回ったからだわ。他の作物や周りの環境について考えた振る舞いだとは到底思えない。

謝罪して回れよ、悪ふざけで済まないから、お前に大切なものを譲ったり受け渡したりした全ての彷徨える歌人魂に、私から毎年1月5日には鎮魂歌を捧げていようと思う。

ってか、お前がこんな真似しなければ鬱転による事故から1月4日に目覚めたことも、その前後のことも思い出せないままになるところではあった、かもしれないから記録とかやれ。記録とかは「右腕」がやるものだからやればいい。即ち「右腕」になるってことは私の一部となることだから特に問題は無いということになる。

離れるとかくっつくとかそういうのを特に考えなくても「自然体で共に在ること」によって確かめられる世界が存在していて、観測装置なら「三つ巴として」やっていることが可能だから四六時中、常日頃から、24/7のアップデートで人の道を歩いていきながら大地も海も耕していられるし、水源や泉も豊かになり海へ流れて雨となり、雨降って地固まることによって全ての生命は癒される。

そうして、また来世では望む営みをしながら希望ある星の上で生きていくためのバトンを何処かへ繋ぎつつ「温故知新」としてのめぐり逢いをいつかは出来ると信じていられる善き世界へとまた生まれ変わることが出来るのだからね。

結婚してるんだから私たちのやるべき役割を畢生やることです。来世とか無いから今生を太く長く。

長歌は韻文であり散文ではない。反歌も込みで韻文である。定型詩とは定型詩であり、韻文であり伝統なのだから修行し直し。

コスパの悪い趣味……?

そもそも、趣味に効率を求めてどうするんだと早く誰か突っ込みを入れてあげてくれ。羽を伸ばすための行為が趣味で、羽を伸ばし、仕方なしに嵌り込んでいる社会構造からしばし脱却し、一般通念の範囲内で人間味を存分に解き放つ行為で最も自分自身と共鳴する営みが趣味なんですが。
生産効率から最も遠いものが趣味なんですよ。つまりは、お金と時間のことが気にならない状態に一度は自分を持って行くのが「コスパ最強の趣味探し」の基盤なわけで、自己矛盾を許容することから始めなきゃいけなくない……?
自己矛盾を許容することとは自分に嘘をつくこととは全く異なっていて、程良くあと先を考えないことだと思うのね。例えば、スターバックスのフラペチーノを飲むことに躊躇いが必要かという話で、私は甘いものが好きなのでフラペチーノを気軽に飲みますけれどもそこに躊躇いが本当に必要な人というのは甘いもので気分が悪くなる人とアレルギー持ちの人(外出することを前提にしているので光線過敏症も含めておく)、あとは刺激に強くない人かな。この刺激に強くない人というところが論点なのだと思うけれど、五感とフィーリングの強い人はあの甘さを不得意とするかもしれない。簡単に言うと、ソムリエは五感とフィーリングを仕事にしているからフラペチーノを気軽に飲めない場合もあるんじゃないかな。こういうもののたとえを書く人間は、気軽に街中へ出歩ける状態なら予算1万円ならなんでも良しとして、月にいちど散財を許すということを「実際に自分で色々試して生きて来たから」出来上がっているので、お金を浮かせるために自炊してバイトして、労働の上では晴耕雨読
……書いてて具合悪くなってきた。どうしよう。昼ご飯をそろそろ用意して食べたい。今日は鍋いっぱいのなめ茸を作ってなめ茸丼を楽しむ予定なのだよなめ茸丼を週末の昼に作って食べて映画観て読書して(Kindleでファッション誌が読めるのは最高、コクーンタワーまで出掛けて行かなくても良いなんて)、次の平日休みは都立公園でお弁当を持ってってバードウォッチングとバタフライウォッチングをして楽しむか、葛西臨海水族園で「わー、水族館内にレストランもあるのやっぱり良いねえ」と言って楽しむかを考え、行って帰ってくるまでが遠足ならば、遠足の前夜祭も後夜祭も楽しむ方が得ですね、だって上記の振る舞いにコストは全然掛かってないし、鍋いっぱいのなめ茸丼を作るのは自炊ベースの人間にとって苦じゃないわけです。ていねいな暮らしに見えますか? 行楽用のお弁当(分かりやすそうなので重箱五段とします)を用意する行楽も好きなので、今書いてて安上がりな人間過ぎて笑いが出て来たんだけどどうしよう……、重箱五段の材料費が無いから特売のえのきをいっぱい買ってきて、なめ茸丼作って喜んでるんだけど、重箱五段をなめ茸丼に変えただけじゃない……? 重箱五段作るの楽しいよ……、身の丈に自然と合ったご飯に変更されてるだけなのどうしよう……

なめ茸丼を鍋いっぱいに作って食べないと仕事に差し支えるから、この辺にしとこう。ではでは。

依頼や連絡についてのご案内

こんばんは、霧島絢です。

短歌は2018年の6月9日から始めてます。2024年になって、たった6年の間に自分にも周りにも色んなことがあったのだと思わざるを得ない今日この頃……。

SNSを取り巻く事情が変わり過ぎて、各々が自分に合ったスタイルでの連絡や発信をしようとなっているし、私も例に漏れずです。

フォローフォロワーというものだけで人間関係を判断するのは良くない場合もあり、一応依頼や連絡の際のコンタクトについて書いておきます。

 

・フリー依頼は内容によってお受けできるかどうか話し合ってからスケジュールや途中経過報告、修正という形です。

はてなブログからはてなプロフィールを見ることが出来ます。

・可能なことは文章寄稿/インタビュー記事/ユニバーサルデザイン教材の作成などです。

・取材用ICレコーダー、音声教材の作成にTASCAM DR-07Xを使用しています。

・料金は内容と依頼をくださった方のご事情によって相談です。教材の場合は特にですが、ご希望があると思うのできちんと聞き取りをします。

・ご連絡先について

メール(slowdawn19mg◇gmail◇com)、面識のある方はお持ちの連絡先、相互にやり取り可能な方で連絡用メールアドレスが無い方はDMリクエストを通します。

 

 

 

今までのエッセイ記事や作品はAmazon Kindleで折を見て読み放題に随時追加します。